【2026年版】ケアンズ空港の徹底ガイド【写真付きでわかりやすい】
ケアンズ空港について、ケアンズ在住の現地スタッフがご紹介いたします。
日本から一番近いオーストラリアの玄関口のひとつ、ケアンズ空港には、国際線ターミナル(T1)と国内線ターミナル(T2)の2つのターミナルがあります。
それぞれのターミナルの移動の仕方、ファシリティ、オススメショップ、市内アクセスなどについてご案内いたします!
ケアンズ空港概要

ケアンズ国際空港は、オーストラリア連邦クイーンズランド州ケアンズ市にある国際空港で、空港コードはCNSです。
滑走路は斜めにクロスする構造で2本あり、メイン滑走路15/33が3,156m、サブ滑走路12/30が925mで、ともに舗装されています。
開港当初は貨物利用のみを目的とし、泥地を開拓しただけの粗末な空港で、滑走路も満潮時には使用できない有様でした。
その後、1981年にグレートバリアリーフが世界遺産に登録認定され、観光需要が一気に押し寄せたため、1984年に国際旅客空港として正式な開港に至りました。そして、今日では、ノースクイーンズランドのハブ空港として、その重要な責を果たしています。
ターミナルは国際線ターミナル(T1)と国内線ターミナル(T2)の2つがあり、それぞれにショップやサービスの施設を構えています。館内には無料Wifiサービスも提供されています(接続方法はターミナル別に変更されることがあります)。
日本へは、ジェットスター航空を中心に関西(大阪)・成田(東京)などの路線が設定される時期がありますが、運航曜日やシーズン運休もあるため、最新の就航状況は空港公式の「Flights / Route Map」で確認するのが確実です。
| 名称 | ケアンズ国際空港 |
|---|---|
| 空港コード | CNS |
| 主要就航航空会社 | ケアンズ空港の就航航空会社は時期により変動します。最新は空港公式サイト「Airlines」をご確認ください。 |
| ターミナル | 第1ターミナル(T1):国際線 第2ターミナル(T2):国内線 |
| WEB | https://www.cairnsairport.com.au/ |
ケアンズ空港ターミナルの移動方法

ケアンズ国際空港には、第1ターミナル(T1):国際線ターミナルと第2ターミナル(T2):国内線ターミナルの2つのターミナルあります。
それぞれのターミナルは450メートルほど離れていて、ターミナル間の移動は徒歩が基本です。
屋根付きの通路が整備されており、徒歩10分ほどの距離です。
ターミナル移動専用のシャトルや電車などはありません。
国際線ターミナル(T1)到着から国内線ターミナル(T2)出発への乗り継ぎについて
ケアンズ空港国際線ターミナル(T1)到着から国内線ターミナル(T2)出発への移動の仕方についてご案内します。

国際線でケアンズに到着すると、国際線ターミナル(T1)内の入国審査、預け荷物受け取り、税関・検疫を経て、全てのお客様が上写真の出口から出てくることになります。
オーストラリアでは海外から到着した場合は到着した都市の空港で必ず入国手続きが必要となり、預け荷物も検疫のため必ず到着した都市で受け取りが必要です(所謂最終目的地までのスルーにはなりません)。
到着ロビーの出口から外に出ると、右手に管制塔が見えます。この管制塔の後ろ側に国内線ターミナル(T2)があります。

国内線ターミナル(T2)へは、地面に引かれたグリーンのラインに沿って進みます。

ブルーのラインは国内線ターミナル(到着側)から国際線ターミナル(出発側)へのラインです。

一部の区間には屋根がありませんので、雨天時は傘があると役に立つと思います。

5分ほど歩くと、管制塔の横を通過し、国内線ターミナル(T2)が見えて来ます。

国内線ターミナル(T2)の前には喫煙所もあります。

グリーンのラインは国内線ターミナル(T2)のチェックインカウンターの入り口の扉の前まで続いています。
国際線ターミナル到着側から徒歩10分(450メートル)で到着です。

国内線ターミナル(T2)チェックインカウンター&出発ホール側外観はこんな感じです。

チェックインカウンターは、#1から#33まであり、#1番側からカンタス航空、ジェットスター航空、スカイトランス航空、エアーノース、アライアンス航空、ヴァージンオーストラリア航空の順に並んでいます。

ケアンズ空港の国内線のチェックインの締め切りは出発の30分前までとなりますのでくれぐれも時間に余裕を持ってお越しください。

チェックインや荷物の預け入れが終わりましたら、セキュリティ検査に進みます。
チェックインカウンター#33の隣がセキュリティ検査場です。
このセキュリティ検査は長蛇の列になることがあります。酷い時には30分以上時間を要することがありますので、早めにチェックインを済ませましょう。
ビジネスクラスの方やマイレージ上級会員の方も優先レーンや優先対応サービスはありません。

ポケットの中身は全てトレーに出してください。
オーストラリアの国内線では、液体物の持ち込み制限、粉物類の持ち込み制限はありません(ペットボトルの水などはそのまま機内に持ち込むことが可能です)。
危険物の類は機内に持ち込めません。
主な航空会社の荷物に関する詳細規定については、それぞれ下記ウェブサイトをご参照ください。
金属探知機を抜けた後で、火薬検知チェックに選ばれることがあります。布をベルトのバックルや靴紐などに当てがい硝煙反応のチェックをしています。選ばれた場合はご協力ください。

セキュリティ検査を抜けると、出発ロビーとなります。
ご利用便の搭乗時刻とゲートに変更が生じていないかモニターや電光掲示で確認ください。

カンタス航空とヴァージン オーストラリア航空のラウンジは出発ロビー内2階にあります。
国内線ターミナルはテナント入れ替えが比較的多いため、出発前の買い物・食事は「空港公式サイトのShopping & Dining」での事前チェックもおすすめです。
国内線出発ロビー内にはカフェ、バー、ファストフード、土産屋などが並んでいます。
詳しくは、以下の項目でご案内いたします!
国内線ターミナル(T2)到着から国際線ターミナル(T1)出発への乗り継ぎについて
次に、ケアンズ空港国内線ターミナル(T2)到着から国際線ターミナル(T1)への移動の仕方についてご案内します。
国内線の飛行機を降りると、ボーディングブリッジまたはタラップを通って、到着ロビー/出発ロビーに出て来ます。

ケアンズ空港のテナントは入れ替わりがあるので事前のチェックが大切です。

到着ロビーから「Exit/Baggage(手荷物受取所及び出口)」のサインに沿って進みます。

この自動ドアの出口を出るとバゲージクレーム(預け荷物受取台)がありますが、ロビー内には再入場できませんので、忘れ物がないか充分ご確認ください。

ケアンズ空港国内線では一部のフライトは到着ロビーを通らず直接バゲージクレームに出てくるという例外があります。
出発空港にセキュリティ検査がない空港(主にケープヨーク半島の田舎の空港です!)からの到着便は、荷物受取台#4の隣にある「Arrivals Door 2」から出てくるとになります。
これは、ケアンズ空港で国内線から国内線に乗継をする際、必ず全ての搭乗者がセキュリティ検査を受けている状態にするためです。

通常のゲート到着でも、Arrivals Door 2到着でも、出口を抜けると預け荷物受取台のフロアに出て来ます。
もしも預けた荷物に破損があった場合は、ターンテーブル#2横にある航空会社カウンターでクレームをしてください。

お手洗いもターンテーブル#3の向かいにあります。
下記写真の通り、預け荷物を受け取ったら、「国際線ターミナル」のサインに従って進みましょう。

建物の外に出ると、ブルーのラインが地面に敷かれています。これが国際線ターミナル出発側への導線となります。
グリーンのラインは国際線ターミナルから国内線ターミナル出発側への導線なのでお気をつけください。

国内線ターミナルの外に出ると、バスパーキングの裏手に国際線ターミナルが見えています。

一部の区間には屋根がありませんので、雨天時には傘が役立ちます。

ブルーのラインに従って10分ほど歩いてくると、国際線ターミナル(T1)に到着します。

国内線ターミナル(T2)から歩いて10分ほどで、国際線ターミナル(T1)に到着です。
手前側(国内線ターミナルに近い側)が国際線出発エリアです。

建物の中に入ると、チェックインカウンターがズラっと並んでいます。

カウンターは#1から#19まであり、ジェットスター航空は通常#1から#8までを使用することが多いです(当日の運用により変更されます)。

チェックインカウンター#19の隣に2階に上がるエスカレーターがあります。
チェックインが終わりましたら、2階に上がり、出国審査へとお進みください。エレベーターが必要な方は、階段の裏手にあります。

Departuresのサインに沿って、出国審査場へとお進みください。
中に入ると、出国審査、税関、セキュリティ検査と続きます。
出発ロビーにはカフェ、土産屋、免税店、ラウンジなどがあります。
詳しくは以下の項目でご案内いたします!

主な航空会社の荷物に関する詳細規定については、それぞれ下記ウェブサイトをご参照ください。
出国審査場の手前には、最後の記念撮影ポイントがあります。

ケアンズ空港国際線ターミナル(T1)の制限エリア内のファシリティについて
ケアンズ空港国際線ターミナル(T1)の制限エリア内出発ロビーにあるショップやサービスについてご案内いたします。
国際線の便数は曜日・季節により変動しますが、出発前に必要なサービスは一通り揃っています。以下にて主なサービスをご案内いたします。
aelia Dutyfree

Aelia Duty Freeは、セキュリティ検査を抜けたところにある免税店で、全ての乗客がこの免税店を通ってゲートに向かう造りになっています。
アルコール、化粧品、時計、アクセサリー、バッグ、チョコレートや紅茶などのギフトが免税価格で販売されています。
こちらで購入したアルコールは機内に持ち込むことが可能ですが、機内で開封して飲酒することは硬く禁止されていますのでご注意ください。
精算は通貨の取り扱いが変更されることがありますので、心配な方はクレジットカード決済が無難です。
| 名称 | Aelia Duty Free |
|---|---|
| ショップ形態 | 免税店 |
| 営業時間 | T1出発便に合わせて営業 |
| WEB | https://cairns.aeliadutyfree.com.au/?airport=CNS |
Australian Produce Store

Australian Produce Storeは、国際線ターミナル(T1)の出発ロビーにあるギフトショップです。
※空港テナントは入れ替わりがあるため、店舗名や品揃えが変更されている場合があります。最新は空港公式「Shopping & Dining」をご確認ください。
機内に持ち込むペットボトルの水が必要な方は、出発ロビー内で価格を見比べて購入すると良いでしょう。

また、オーストラリアのビールの詰め合わせセットなども人気です。
日本には大人1人あたり酒類2,250mlまで免税で持ち込み可能なので、容量を目安に選ぶと安心です。

その他にも、各種スナック菓子や雑貨、ワインなど幅広く商品を取り扱っています。
| 名称 | Australian Produce Store |
|---|---|
| ショップ形態 | ギフトショップ |
| 営業時間 | T1出発便に合わせて営業 |
| WEB | なし |
The Crafty Cassowary

The Crafty Cassowaryは、出発ロビー内にあるカフェ&バーです。
オーストラリアのコーヒーの飲み納め、帰国前の最後のオージービールの飲み納めにご利用ください。
コーヒーや紅茶をテイクアウトにされた場合、リッドが付いていても機内には持ち込めず、搭乗ゲートで没収になることがありますのでご注意ください(ペットボトルのドリンクは持ち込める場合が多いです)。
軽食も販売されていますが、空港価格になりがちです。

機内に軽食を持ち込みたい方は、事前に市内のスーパーマーケットなどで購入してお持ちになったほうが良いと思います。
| 名称 | The Crafty Cassowary |
|---|---|
| ショップ形態 | カフェ&バー |
| 営業時間 | T1出発便に合わせて営業 |
| WEB | なし |
Reef Lounge

以前「Reef Lounge」として案内されていた国際線ターミナルのラウンジは、現在はEscape Lounges(International Terminal)として運営されています。
場所はゲート2とゲート3の間で、事前予約(Pre-book)または当日支払い(Walk-up)で入室可能。さらにPriority Pass / DragonPass / Dreamfolksなどでも利用できる案内があります。
営業時間は、午前:毎日 9:00-12:00、夕方:月・水・金 15:30-19:00が目安です(便数により変更されることがあります)。
ラウンジは混雑状況により入室制限がかかる場合もあるため、余裕を持ってお越しください。
| 名称 | Escape Lounges(International Terminal) |
|---|---|
| ショップ形態 | ラウンジ |
| 営業時間 | 午前:毎日 9:00-12:00 / 夕方:月・水・金 15:30-19:00(変更の可能性あり) |
| WEB | https://www.cairnsairport.com.au/travelling/airport-guide/lounges/escape-lounges/ |
Tourist Refund Scheme(TRS)

Tourist Refund Scheme(TRS)は、2番ゲートと3番ゲートの間にあります。
オーストラリア国内で消費税(GST)を含んだ商品を$300以上購入しており、その当該の品物を未使用の状態でオーストラリア国外に持ち出す場合、こちらのカウンターで消費税10%分の払い戻しを受けていただくことが可能です。
必要なものは;
- 当該のレシート
- 当該の品物
- クレジットカード
- パスポートと搭乗券
です。
品物の提示が必要となりますので、制限エリアに持ち込めない物は、基本的に対象外となります。返金は、クレジットカードのリファンドシステムを利用して、後日カード直結の銀行口座に円で振り込まれます。
詳しくは下記をご覧ください。
ケアンズ空港国内線ターミナル(T2)の制限エリア内のファシリティについて
ケアンズ空港国内線ターミナル(T2)の制限エリア内出発/到着ロビーにあるショップやサービスについてご案内いたします!
店舗の入れ替えがあるため、最新の店舗一覧は空港公式「Shopping & Dining」を確認してください。
搭乗開始に遅れないようにお気をつけください!
Billabong

Billabongは、ゴールドコーストを発祥とするサーフブランドで、世界的に多くのファンを獲得しています。
BILLABONGのサーフパンツとビキニは日本のビーチでも大人気となっています。クールな一枚を探し出してください!
空港の店舗では、Tシャツやパーカーなども豊富な品揃えです。
| 名称 | Billabong |
|---|---|
| ショップ形態 | サーフショップ |
| 営業時間 | T2出発便に合わせて営業 |
| WEB | https://www.billabong.com.au/ |
World of Chocolate

World of Chocolateは、オーストラリアで作られた人気のチョコレートを種類豊富に販売しています。
お土産の定番ですが、不動の人気のチョコレート、機内で1枚いかがですか?!
| 名称 | World of Chocolate |
|---|---|
| ショップ形態 | スイーツ屋&カフェ |
| 営業時間 | T2出発便に合わせて営業 |
| WEB | なし |
Relay

Relayは、ケアンズ空港の売店・雑誌コーナーの定番です。
移動中に読む雑誌や、ちょっとしたお土産、スナックなどを買うのにも便利です。
| 名称 | Relay |
|---|---|
| ショップ形態 | 売店/書店 |
| 営業時間 | T2出発便に合わせて営業 |
| WEB | なし |
High Tide Bar

| 名称 | High Tide Bar |
|---|---|
| ショップ形態 | バー |
| 営業時間 | T2出発便に合わせて営業 |
| WEB | なし |
icons Cairns

Icons Cairnsは、バー&カフェとして人気のテナントのひとつです。
時間帯によっては軽食メニューもあり、搭乗前の腹ごしらえに便利です。
| 名称 | Icons Cairns |
|---|---|
| ショップ形態 | バー&カフェ |
| 営業時間 | T2出発便に合わせて営業 |
| WEB | なし |
Oporto

Oportoは、グリルドチキンのバーガーで人気のファストフードです。
営業時間はフライト状況に合わせて変更されることがあるため、当日は店頭表示または空港公式の店舗案内をご確認ください。
| 名称 | Oporto |
|---|---|
| ショップ形態 | ファストフード/ハンバーガーショップ |
| 営業時間 | T2出発便に合わせて営業 |
| WEB | https://www.cairnsairport.com.au/travelling/airport-guide/shopping-and-dining/oporto/ |
ケアンズ空港とケアンズ市街のアクセスについて
ケアンズ空港は、ケアンズ中心地から北に7kmほど離れた場所に立地しています。
公共交通機関の乗り入れは限定的なため、アクセスにはタクシー、Uber、シャトルバス、専用車手配などを利用することになります。
それぞれについてご案内いたします。
ケアンズ空港からケアンズ市内へのアクセス
ケアンズ空港からケアンズ市内へのアクセスは、タクシー、空港シャトルバス、そしてウーバー(Uber)、専用車による日本語空港送迎などの利用が一般的です。
シャトルバス

ケアンズ空港から乗り合いのシャトルバスに乗って、ケアンズ市内へ移動することができます。
以前は「Exemplar(エグゼンプラー)」社が代表的でしたが、2026年3月頃に同社の運営状況の変化が報じられたため、予約前に必ず最新の運行状況を確認してください。
空港公式サイトでも「複数の民間シャトルバス事業者が運行している」旨が案内されていますので、到着時間・行き先にあわせて比較するのがおすすめです。
→ケアンズ空港 交通手段(Transport Options)
専用車・日本語ドライバー空港送迎

ケアンズ空港では、日本語ドライバーの専用車(チャーター・カー)を利用して、ケアンズ市内まで移動することも可能です。
料金は他の交通手段より割高になりますが、日本語の通じる係員の人が空港ターミナルで出迎えてくれ、確実に宿泊ホテルまで送ってくれ、さらにはチェックインの手続きのお手伝いも!
また、空港から市内への移動の最中、日本語でケアンズ在住者による現地情報、お勧めのレストラン、ショップ等を聞けるのも大きなメリットです。
到着後、すぐに出発できホテルへ直行いたしますので、他のお客様を待つことがない、完全なプライベートサービスです。
タクシー

ケアンズ空港からケアンズ市内まで、およそ7キロ、時間にして10-15分ほどです。
空港への乗り入れ料金や、早朝、深夜料金がありますので利用する時間帯、ルートによって料金は変動します。
人数が多い、荷物が多い場合は、ワゴン型のタクシーを利用することもできます。
タクシー乗り場はそれぞれのターミナル到着側から外に出たところにあります。
ケアンズのタクシーについては下記の記事もご参照ください;
ウーバー(Uber)

ウーバー(Uber)は、オーストラリアでは一般的に利用されており、ケアンズ空港から乗車することも可能です。
料金は需要(混雑状況)や時間帯で変動します。アプリで概算料金が事前に表示されるので、タクシーとの比較もしやすいです。
荷物が多い場合は、車両にミニバンを使用し6名まで乗車可能な「ウーバー・エックスエル(UberXL)」を利用した方が良いでしょう。
国際線ターミナル(T1)から乗車
国際線ターミナル(T1)からウーバーに乗車する場合、「Uber Pick Up Area」から乗車になります。
到着ロビーを出ると左側にウーバーピックアップエリアがありますので、そちらから乗車します。
国内線ターミナル(T2)から乗車
国内線ターミナル(T2) からウーバーに乗車する場合は、一般車両のピックアップエリアからになります。
到着ロビーを出ると右側に一般車両のピックアップエリアがありますので、そちらから乗車します。
ケアンズ市内からケアンズ空港へのアクセス
ケアンズ市内からケアンズ空港へのアクセスは、同じく、タクシー、空港シャトルバス、そしてウーバー(Uber)、専用車による日本語空港送迎などの利用が一般的です。
シャトルバス
ケアンズ市内主要アコモデーションから乗り合いのシャトルバスに乗って、ケアンズ空港へ移動することができます。
運行会社・料金は変更されることがあるため、空港公式の交通手段ページを参照しつつ、各社のウェブサイトで最新情報をご確認ください。
専用車・日本語ドライバー空港送迎
日本語ドライバーの専用車(チャーター・カー)を利用して、ケアンズ市内指定の場所からケアンズ空港まで移動することも可能です。
料金は他の交通手段より割高になりますが、日本語の通じる係員の人が宿泊ホテルからケアンズ空港まで送ってくれる安心感は、何かと不安の多い海外では何ものにも代えがたいのではないでしょうか。
タクシー
ケアンズ市内では流しのタクシーはありませんので、市内中心部、カジノ前、ケアンズセントラルショッピングセンター前のタクシーランクと呼ばれる、タクシー乗り場を利用するか、ホテルのレセプションなどで呼んでもらうかになります。
距離と時間のメーター制になっていますので、所要時間により、実際の料金は変動します。
ウーバー(Uber)
ウーバー(Uber)でケアンズ空港へ移動することも可能です。
空港での降車場所はそれぞれのターミナルの出発側となります。
手続きにつきましては、上項と同様です。
ケアンズ空港とケアンズ市内のアクセス最安篇
ケアンズ空港には公共交通機関の乗り入れが限定的なため、Uberやタクシー、シャトルバスよりも安く移動したい場合は、徒歩+市バスという方法があります。
ケアンズ空港から一番近くにあるTranslink社の市バスのバス停(Sheridan St at Rutherford St Bus Stop)まで4kmほど離れていますが、この区間を徒歩で移動すれば空港からケアンズ市内まで安価に移動できます(暑さ・スコール・荷物量に注意)。
空港専用道路はマングローブに囲まれていて、ケアンズの熱帯の気候を実感していただけます。

空港から市内に向かう場合、空港専用道路を歩き、2つ目の信号(T字路)を左に曲がるとSheridan St at Rutherford Stバス停があります。

運賃の支払い方法は変更されることがありますが、Translinkの案内では、ケアンズのバスはクレジット/デビットカード、または現金で支払い可能とされています。
Translink社のウェブサイトで時刻表などを検索していただけます。
市内中心部からは、市内の各所のバス停から、#110/#110N/#111/#113/#120/#121/#131系統のバスでSheridan St at Rutherford Stバス停まで乗車し、空港専用道路を進みます。
ケアンズの旅行手配
トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介やご予約を承っています。
ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフがご対応しておりますので、正確な情報や的確なアドバイスをご提供させていただくとともに、到着フライトの遅延・欠航など緊急時における迅速な対応も可能となっております。
ケアンズ旅行を計画中の方は、是非ともトラベルドンキーのご利用をご検討ください。思い出深い素敵なケアンズ旅行のお手伝いをせていただきます。
ケアンズのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

お得な現地発ツアーとアクティビティ
トラベルドンキーは、海外の各都市から出発・催行されるツアーを取り扱う、海外現地ツアー専門サイトです。
オプショナルツアーと一般的に呼ばれている、日本語ガイドの付く日帰りツアーの他、英語ガイドで行われるツアー、海外現地出発・解散の宿泊を伴う周遊小旅行、マリンスポーツ・乗馬・スカイダイビング等のアクティビティ等も取り扱っています。



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