シンガポールと日本の時差

シンガポールと日本の時差は1時間

シンガポールと日本との時差は、通年で1時間です。日本はシンガポールより1時間進んでいるため、シンガポール時間に1時間足すと日本時間になります。

たとえば、シンガポールが午前9時のとき、日本は午前10時です。日本が午後9時のとき、シンガポールは午後8時です。

シンガポールの標準時はUTC+8、日本の標準時はUTC+9です。シンガポール、日本ともにサマータイム(夏時間)は採用していないため、季節によって時差が変わることはありません。

日本からシンガポール・チャンギ国際空港までの直行便の飛行時間は、出発空港や運航便により異なりますが、東京(羽田・成田)からはおおむね約7時間前後、関西国際空港からは約6時間40分前後、中部国際空港からは約6時間35分~6時間45分前後、福岡空港からは約6時間前後が目安です。実際の所要時間は、利用航空会社、季節風、運航経路、当日の気象条件によって変わります。

なお、航空券や旅程表に表示される出発時刻・到着時刻は、通常それぞれの現地時間で表示されます。日本出発便なら出発時刻は日本時間、シンガポール到着時刻はシンガポール時間です。乗り継ぎや現地ツアーの集合時間を確認する際は、どちらの国の時間かを必ず確認しましょう。

シンガポールの現在時刻

上記の時計が表示されない場合は、スマートフォンやパソコンの世界時計機能で「Singapore」を追加すると簡単に確認できます。日本との時差は常に1時間なので、日本時間から1時間引くとシンガポール時間になります。

シンガポールと日本の時差早見表

時差早見表
シンガポール 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
日本 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
シンガポール 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
日本 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24

旅行中に時差で気をつけたいこと

シンガポールと日本の時差は1時間だけなので、時差ぼけの心配はほとんどありません。ただし、到着日の予定を組むときは、飛行時間に加えて入国審査、荷物受け取り、市内への移動時間も見込んでおくと安心です。

日本からシンガポールへ向かう場合、時計を1時間戻します。夜にシンガポールへ到着する便では、日本時間ではすでに深夜に近いこともあるため、到着日は無理な予定を詰め込みすぎないようにしましょう。

シンガポールから日本へ帰国する場合は、時計を1時間進めます。日本到着後に国内線や新幹線へ乗り継ぐ場合は、チケットに表示されている時刻が日本時間であることを確認してください。

日本への電話・連絡に便利な時間帯

日本はシンガポールより1時間進んでいます。シンガポールの午前9時は日本の午前10時、シンガポールの午後6時は日本の午後7時です。

日本の会社や学校へ連絡する場合は、シンガポール時間で午前8時~午後4時頃が比較的連絡しやすい時間帯です。家族や友人へ電話する場合も、日本は1時間進んでいることを意識して、夜遅い時間の連絡にならないよう注意しましょう。

フライト時刻を見るときの注意点

国際線の航空券では、出発時刻は出発地の現地時間、到着時刻は到着地の現地時間で表示されるのが一般的です。たとえば、日本を午前11時に出発してシンガポールに夕方到着する便の場合、到着時刻はシンガポール時間で表示されます。

シンガポール到着後にホテル送迎、レストラン予約、観光施設の入場時間を予約している場合は、現地時間で予約されているかどうかを確認しておくと安心です。

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